内蔵の病気を患ってて
一番短い期間で虹を渡るかもと覚悟して飼ってたけど
なんだかんだでとうとう13歳になっちゃったぜオイ……
1号はヘルニアで五年目に、3号は癌で七年目に。
2匹とも活発で人懐っこくて食欲旺盛で
病気なんかと無縁な感じだったのに、突然だった
身の回りの動物や人々を思い返しても
老衰で亡くなったケースは一つもない。
長生きした身内でも結局は病気が原因だったし
今の親世代、子世代で爺さん婆さんの介護を手伝ってる人は多いと思う
寿命で終わらせるって本当に難しいんやなって実感
こういうトコ人間と同じやね。
生涯健康からの老衰は現代で成し遂げるには超難しい
なんでかって?
日本は食の誘惑の宝庫だからだよ
健康の殆どは「その人が食べた物」が司ってるからね。
生涯健康で長生きするには
日々の食事を固定するのが一番かしこい方法なのよね
そして体を動かしすぎないこと、色んな場所に行きすぎないこと
出会う人数が多いほど病気をもらうリスクは上がるし
過剰な体力の消耗も病気を呼び込む原因になる
2号の長寿が身を以て証明してくれてんだよね。
引きこもりは寿命が長い、と(´ω`;)
あ、後はほぼ毎日体のマッサージ(という名のスキンシップ)をしてるお陰かな
2号は昔っから殆ど動かなくて怠惰の極みだから
運動不足解消に全身マッサージしてるんよ
すり寄ってきた時にネサフしながら空いた方の手で全身モミモミしてる。
長生きなのはその影響もあるかもしれない。
無理しない範囲で長生きしてくれよ2号。
で、個人的な意見だし批判されるのを承知で言うけど
高齢世帯でも日々の癒やしやアニマルセラピーの為にペットは飼って良いと思うんよね
例え『最後まで面倒みられない』としても。
人間社会の事なのだから人間の事情が優先されるのは当然だし
動物愛護は他人に押し付けることではないと思う。
そもそも猫や犬は絶滅危惧種でもないわけだからね
種として保護すべき対象でもない。
何かあった場合の器物損壊扱いは妥当だと考えてるタイプの飼い主です。
基本的な愛着は持つが、家族的愛情までは持たない。
大切に育てるし面倒も見るが、人間の都合が最優先。
もし自分の愛猫が他者に害されたら、害した人間が大切にしてる物を全部破壊し尽くし分からせる程度の報復は確実に行うが、器物破損の域は出ない範囲でやるだろうね。
私にとって愛猫はあくまでペットであり、家族の枠ではないので。
……とか口では言ってるが
有事の際はどう行動するか自分でも予測できん。
情に弱い人種だと自分で理解してるから
多分自分の選択に自分でムカつきながらも
にゃんこ優先しちまうかも知れん、とは
ちらっとだけ思ってる
……なんか想定するとイラっとするのなんでや。
ぬぅぅ……1号と3号見送る時のこと思い出してクッソ辛い。
アカンアカン、こういう時はあいつらと一緒で楽しかった時の事だけ思い出すようにしとるんや、そっちのが供養になるし安心してもらえるからな。
まぁつまり何が言いたいかと言うと
「動物愛護」の範囲って人それぞれだし、その範囲を法律以上に枠にはめて強制したり押し付けたりしてくるのは迷惑だし害悪でしかない。宗教やモラルと一緒。
行き過ぎて頭ごなしな人はどこにでもいるからね。
他所は他所、うちはうちって考えられる人ばかりだといいのに
それができないボンクラがいるせいで諍いに発展したりすんのよ
世の中難しいね(´・ω・`)

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